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【第一線で活躍の7人が講師】仕事につながる!プロライター大阪道場

Description
5年後も10年後も20年後も。「プロライター」として生き残るために、今、学んでおきたいこと——。
ライティングの基礎技術から、強みの作り方、仕事の獲得方法まで。第一線で活躍する7人の講師陣によるプロライター養成講義(全10回)です。

※運営社のサイトにも以下と同様の内容を掲載しています。コンテンツエージェンシーTAMLO内「セミナー」

イベント概要

あらゆる情報がインターネットを通じて得られるようになった2019年現在、「書ける人」「情報を編集できる人」は、すべての企業に求められる存在となっています。

企業からの依頼を受け、「書くこと」を担うのがプロのライターです。かつてライターといえば、雑誌や書籍などの紙媒体が主戦場でしたが、昨今ではWeb媒体の仕事が圧倒的に増えており、それにともないライターに求められるスキルも大きく変化し始めています。

例えば、ソーシャルで人目をひくタイトルやディスクリプションの付け方。
あるいは、CMSを理解したSEOの対策。

これらは、Webならではの必須知識と言えるでしょう。一方、長い年月をかけて紙媒体で培われてきた原稿執筆・編集のスキルは、Web媒体でも質の高いコンテンツを作る上で、必須の技術です。

例えば、多くの人の心を捉える企画づくり。
取材のマナーやインタビューの方法。
校正・校閲の知識や、読みやすく記憶に残る原稿の書き方。

ライターあるいは編集者として、これからの時代を生きていくためには、これら新旧メディアの特徴をしっかりと理解し、それぞれ必要なスキルを習得することが求められます。「紙とWeb」のハイブリッドこそ、未来のライターのあるべき姿だと私たちは考えます。

本講座では、企画の立て方やインタビュー術といった基礎から、SEOやWebメディアの分析といったデジタル分野の知識まで、これからのライターに必要なスキルを短期間で実践的に学んでいきます。

未経験の方でも、実際の仕事に即した企画や文章の課題に取り組むことで、プロライターの仕事を追体験することができます。また最後にとりくむ「卒業課題」では、受講生の方々一人ひとりが、自分の好きなテーマについてインタビュー記事を執筆します。そうした課題は、そのまま皆さんの「プレゼン資料」となり、営業や就職活動等のアピール材料となります。また、受講終了後には優秀な受講生の方々とお仕事をご一緒する機会を提供したいと考えています。

平成が終わり、新しい時代が始まろうとする今、これからのライターを目指したい方々の受講を、お待ちしております。


参加対象者

  • 職業としてプロのライターを目指す人
  • すでにライター・編集者として働いているが、媒体横断的な制作スキルを高めたい人
  • 企業で広報や宣伝などの業務を担当し、ライティング・編集スキルを磨きたい人
  • Webのライター/編集だが、紙媒体の基礎を学び直したい人
  • 紙媒体のライター/編集だが、Webのライティング/編集知識を身に付けたい人


講座受講のメリット

  • 優秀な卒業生には、講師陣または運営者から具体的なお仕事を発注させていただきます。
  • 本講座は今後も継続的に開催し、Facebookを通じてコミュニティ化を予定。情報交換の場としてご活用いただけます。

講座受講で得られるもの

  • Web、紙など媒体を問わず横断的な編集知識が身に付きます
  • 企画の立て方からインタビュー、記事執筆まで、ライティングの基礎がわかります
  • SEOやデータ分析など、Web(デジタル)ライティングへの理解が深まります
  • ライター、編集者として仕事獲得のコツがわかります
【特記事項】
  • 本講座は、ブログを含め、アフェリエイト目的のライティングを対象としておりません。
  • ノートパソコンを必ずご持参ください。
  • 病欠など止むを得ない事情で欠席された方には、講義の一部をオンラインにて動画で限定公開(数日間)する予定です。
  • 今回は初回メンバーの募集につき、皆様から積極的なフィードバックをいただきます。(そのため参加費を格安に抑えております)
  • ご不明点がありましたらコンタクトよりお問い合わせください。


参加定員

20人
※最少催行人数は12人となります。12人以下で止むを得ずイベントが中止となる場合は、初回前にご連絡し、払い戻し対応させていただきます。


開催場所

TAM 大阪 1階コワーキングスペース (〒530-0053 大阪府大阪市北区北区末広町3−7)


実施日と時間

2019年4月19日〜6月28日 (毎週金曜日) 19:30〜21:30(19:00開場)
・全10回 4/19、4/26、5/10、5/17、5/24、5/31、6/7、6/14、6/21、6/28(GW中の5/3を除く)
・悪天候などの理由で欠講の場合、6/26が予備日となります.。


講座内容

第1回 講義内容:「【イントロダクション】職業ライターの現状と求められる知識」
講師:石野雄一、大越裕
講義内容 
「ライター」と一言でいっても、その仕事内容は多種多様です。紙の雑誌や書籍、Webメディア、クラウドソーシング、オウンドメディア、BtoBの企業制作物などによって、仕事の現状やギャラは大きく異なります。第一回目の講義では、そうした今のライターを取り巻く状況を、ウェブと紙媒体の制作に長年携わってきた2人の講師が解説。「書くことを仕事にする」うえで必要となる知識・スキルとは何なのかをお伝えします。

第2回 講義内容:「書き手としての『強み』を発見する」
講師:大越 裕
「書いて生きていく」ためには、「あなたにこれを書いてほしい」と発注者に思ってもらえる「強み」を持つ必要があります。それはビジネスや医療といった「ジャンル」かもしれませんし、独自の文体やインタビューの上手さといった仕事のスタイルの場合もあるでしょう。講義では事前課題の「自己紹介」の文章をもとに各自の強みを見つけてもらい、それをどう仕事につなげていくかを考えます。


第3回 講義内容:「自分を聞き、相手を聞く。インタビューの練習」
講師:杉本 恭子
編集者の企画意図を聞く、取材で出会う人の話を聞く。ライターの仕事は「書く」ことよりも、まずは「聞く」ことからはじまります。そして、ライターの仕事を続けるには、自分の声をよく聞く耳もまた必要です。ライターに必要とされる「聞く力」とはなにか。インタビュー・ワークを交えつつ、「聞く」ことへの解像度を高めていきましょう。


第4回 講義内容:「ケーススタディで学ぶWebライターのワークフロー」
講師:大迫 力
Webライターの仕事の実際はどのようなものなのでしょうか。求められているのは、与えられたテーマに応じて、取材や調べ物をして原稿を書くことだけではありません。ここでは、広告代理店・製作会社・編集担当者など、Webライターがやり取りすることになる相手のタイプ別に、仕事の流れや気をつけておくべきことをお話しします。


第5回 講義内容:「Webメディアの仕事を獲得する方法」
講師:吉村 智樹
ライターとして生きていく上で、仕事を受注するための営業活動は、欠かすことができない仕事の一つです。本講義では放送の構成作家からWebライターへと転じた講師自身が、どのように大手企業のWebメディアの仕事を獲得したかを解説。企画営業の手法から、受注に結びつく受け皿の作り方、SNSの活用法、そしてメディアが求めているライター像について具体的に語ります。


第6回 講義内容:「Webメディア編集長が発注したくなるライターの条件」
講師:松井 直之 
これまでに関わってきた数多くの雑誌、Webメディアでの編集経験を元に、紙とWebの違いを紐解いていきます。「ライターに必須」の素養は何か。純粋に「書く」という行為だけではなく、これからの時代に求められる新たなライターの条件を、編集者の視点から丁寧に解説します。

第7回 講義内容:「卒業課題1」
講師:大越裕、石野雄一
卒業課題として、参加者が取り上げたい人物、会社、お店などをテーマに、その対象を「広く世の中に認知してもらうための原稿」を取材・執筆。1回目の講義では、ライターにとって重要な能力の一つである「企画のプレゼン」をしていただきます。最終回の講義にて石野・大越が提出課題の講評を行い、優秀作品を選出します。


第8回 講義内容:「ライティングとコンテンツマーケティングの可能性」
講師:石野雄一
媒体として勢いを増すWeb。コンテンツマーケティングを看板に、オウンドメディアに関わるライティングの仕事は増加の一途です。より専門化するオウンドメディア制作の現場で、ライターに求められることはなにか。どういうライターに単価の高い仕事が回るのか、Webライティングに必須のSEOにまつわるワークショップを交えて講義します。


第9回 講義内容:「マーケティングに基づくライティング」
講師:竹林篤実
稼げるライターになるためには、どうすればよいか。答えは一つ、マーケティングを学ぶことです。そもそも、クライアントはなぜ記事を発注するのでしょうか。企業が対価を支払う理由はただ一つ、対価に見合った価値を求めているから。では、企業が求める価値とは何か。広告の事例、コンテンツライティングの事例から考えます。


第10回 講義内容:「卒業課題2とまとめ」
講師:大越裕、石野雄一
上述(第7回)の通り、先週に引き続き卒業課題についての講義です。事前に課題を提出いただき、石野・大越の両名で講評。優秀作品を選出します。最後には全体を通した質疑応答と懇親の時間を設ける予定です。

※都合により講義の順番・講義の内容が一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


参加費

①先着12名限定価格:40000円(税込)
②通常価格:45000円(税込)


講師陣プロフィール

杉本恭子【担当講義 第3回】京都を拠点に活動するフリーライター。同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。オンラインコミュニティ運営、投稿型Webメディア編集などを経て、フリーライターとして独立。インタビューを重ねてひとつのテーマを追求している。お坊さんインタビュー「坊主めくり」(仏教ウェブマガジン「彼岸寺」、09~12年)、徳島県・神山町に移り住んだ女性たちへのインタビュー「かみやまの娘たち」(ローカルライフウェブマガジン「雛形」、17年~連載中)、「greenz.jp」ではシニアライターとして執筆。年数回、行政や大学、NPO、寺院と共につくる編集教室の講師も務める。

大迫力 【担当講義 第4回】1980年尼崎市生まれ。同志社大学文学部文化史学科卒業後、2003年に京阪神エルマガジン社『Meets Regional』編集部に入社。2006年より株式会社140B(いちよんまるびー)。京阪電車中之島線の開業を機に創刊した大阪・中之島エリアのフリーマガジン『月刊島民』の編集に創刊時から携わり、2016年11月より編集・発行人を務める。また、ナカノシマ大学という月1回の講座の企画・運営や、建築・古地図・上方落語などさまざまなテーマの書籍の編集も行っている。そのほかweb、印刷物を問わず各種広報ツールやイベントの企画・制作に幅広く携わる。2017年より京都造形芸術大学非常勤講師(編集論)も務める。

吉村智樹【担当講義 第5回】1965年生まれ。京都在住のフリーライター/放送作家。長年勤めた放送業界から転職するつもりで、2016年から未知なる「Webメディア」への企画営業を始める。現在、NTT「いまトピ」、朝日新聞「DANRO」、リクルート「SUUMOタウン」「メシ通」、まぐまぐ「まぐまぐニュース」「トリップエディタ」などのWebメディア10誌で執筆を継続している。

松井直之 【担当講義 第6回】1975年生まれ。雑誌で約10年、ウェブメディアでも10年以上に渡って活動するフリーの編集者。日本最大級の生活情報サイトAll Aboutの元編集長。2017年に独立し、現在はソニーミュージックが運営する男性向けライフスタイルメディア「d.」のディレクター、IT企業のPR戦略アドバイザー、オウンドメディアの編集ディレクターなど、編集スキルを軸に活動中。編集オペレーションの整備やフローの効率化といった組織作りから、記事企画、取材、執筆、撮影ディレクション、アクセス解析、クライアントワークまで、幅広いフィールドの知見が強み。得意ジャンルはモノ系全般とアウトドア。

竹林篤実【担当講義 第9回】1960年生まれ。コミュニケーション研究所代表、理系ライター集団「チーム・パスカル」代表。京都大学文学部哲学科社会学専攻。大学卒業後、印刷会社、デザイン事務所、広告代理店にてプランナーを務めた後に独立。以降、BtoBに特化したマーケティングプランナー、インタビュワーとしてキャリアを重ねる。2011年「チーム・パスカル」結成、医学・工学系をメインとして研究者紹介、企業トップ取材を数多く手がけ、個人で大学案内を丸ごと受注。著書に『インタビュー式営業術』『ポーター✕コトラー 仕事現場で使えるマーケティングの実践法が2.5時間でわかる本』『「売れない」を「売れる」に変えるマケ女の発想法』がある。


主催者プロフィール


石野雄一
【担当講義 第1回、第7回、第8回、第10回】1981年生まれ。ロンドンと東京に拠点をおくコンテンツマーケティング会社 TAMLO代表。早稲田大学大学院文学研究科卒業後、ニッポン放送入社。番組企画ほか、国内大手の広告キャンペーンを多数担当する。出版社に移籍し編集記者。その後、Web業界に転じ、日本最大級の生活情報サイトAll about編集部のマネジャーとなる。 2017年、デジタルエージェンシーTAMの英国子会社のTAMLOを創設。現在、国内最大級の訪日メディアMATCHAにてメディア戦略室長兼任。海外メーカーのオウンドメディア編集統括、国内メディアの海外向けコンテンツのコンサルティングほか多数のプロジェクトを指揮する。


大越裕
【担当講義 第1回、第2回、第7回、第10回】1974年生まれ。神戸市在住。早稲田大学第一文学部卒業後、広告・マーケティングの専門出版社、宣伝会議で編集・ライター養成講座、コピーライター養成講座などの運営を担当。その後、単行本出版社の編集プロダクション部門で数十冊の本の編集・ライティング業務に携わる。2011年に独立し、理系ライター集団「チーム・パスカル」を結成。現在は雑誌『AERA』の連載「現代の肖像」人物ルポルタージュや、『Forbes JAPAN』『PRESIDENT』などのビジネス媒体で経営者インタビューを執筆するほか、多数の大学や研究機関、大手企業のオウンドメディアの広報ライティングを手がける。
Apr 19 - Jun 28, 2019
[ Fri ] - [ Fri ]
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
TAM 大阪 コワーキングスペース
Tickets
全10回・早割チケット【先着12名限定】 SOLD OUT ¥40,000
全10回・通常チケット SOLD OUT ¥45,000
Venue Address
大阪市北区末広町3−7 Japan
Organizer
TAMLO プロライター大阪道場 グループ
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